スポーツ立県調査特別委員会の管外視察に参加しました。今回は嘉麻市と北九州市を訪問して調査研究を行いました。
◯ K-WALL(嘉麻市)
九州最大級のボルダリング施設である足白ボルダリングセンター(K-WALL)を視察しました。2020東京オリンピックから正式種目となり、若者を中心に人気のボルダリングです。
平成30年4月2 6日にオープンしました。高さ最大4.5m、斜度85度~135度までの大人用ウォール(小学生以上)が計7面。未就学児用のウォールも4面備えており、子どもから大人まで楽しめます!
視察には嘉麻市の赤間幸弘市長も同行され、ご説明して頂きました。


◯スケートボートパーク(北九州市)
小倉北区にあるスケートボートパークについて北九州市役所から説明をして頂きました。
この施設は延命寺臨海公園内にあり、運営は北九州スケートボード協会が行い、令和6年の利用人数は約1.7万人です。整備面積:1,000㎡、整備費用:4,800万円(うち、ボウル1,900万円)、供用開始は平成31年3月末です。
■スケートパークの整備に取り組んだ理由と背景
東京 2020オリンピック競技大会から正式種目として採用されるスケートボートは、本市内でも、スケボー団体からの設置要望の気運が高まってきていた。
しかしながら、スケートボード場は騒音等が問題になる施設であるため、その位置について慎重に検討していた。そのような状況の中、海沿いの本公園において、隣接地の港湾部局の遊休地があり、公園全体の拡張再整備計画が浮上した。
当該公園は、都心から2kmで、臨海部で眺望もよく、住宅地から少し離れているため、馬音等にも配慮できることにより、この公園にスケートボード場を整備するに至った。(提供資料より)




