福岡市東区奈多へリポートにある、西日本空輸(株)を訪問しました。
ドクターヘリ等を運行する70年を越える歴史のある企業で、その運用に関する本年度の福岡県の予算状況について代表取締役社長の櫻木雅仁様等に説明を行いました。
ドクターヘリは、各種医療機器を装備した専用ヘリコプターで、病院に常駐し、消防機関等の出動要請で救急医療の専門医と看護師が搭乗して救急現場に駆け付けます。救命措置を行い速やかに病院へ搬送することにより、救命率の向上と後遺症の軽減に貢献して頂いております。
現在、西日本空輸では九州5県(福岡県、佐賀県、熊本県、大分県、宮崎県)のドクターヘリ運航業務を受託し、365日体制で運航されているそうです。
それ以外にも民放の報道用ヘリや九州電力の送電線の管理用ヘリなど計21機を保有とのことです。
昨今の燃料費高騰、人件費や物価の上昇などを考慮しての運用の補助を本県としても予算の執行をする事が出来ました。
ドクターヘリの運行など日頃から私達の生命を守って頂いている皆様に心から感謝申し上げます。ご説明や格納庫の視察まで有難うごさまいました。





