「西日本鉄道労働組合 2026 政策セミナー」に参加しました。執行委員長の古賀栄一氏からご挨拶があり、
参加の推薦議員の紹介も行われました。

 その後は、第一講座では「地域公共交通の現状と今後の取り組むべき課題」と題して、
九州産業大学理工学部情報学科教授 稲永 健太郎氏から講演が行われました。

 西日本鉄道はバス保有約 2,800台・1日55万人を輸送しています。
九州の社会インフラそのものです。福岡都市圏の成長を支えるとともに、
地方路線では住民の「足」を守る社会的使命を担っています。
全国の交通事業者のモデルとなりうる存在との講演でした。

 本日の講演も大変勉強になりました。有難うございました。