「第97回福岡メーデー」が福岡市東区で服部誠太郎知事らの参加のもと開催されました。
会場には2,300名の方が集まり盛会に執り行われました。
メーデーは1886年の5月1日、シカゴで労働環境の改善を求めて労働者がゼネラルストライキを起こし、8時間労働の実現を要求したことに由来します。
以降、労働者たちが集まり、権利を主張する日として、ヨーロッパをはじめ各地に広がったのがメーデーです。
連合福岡では「対話と連帯で築く、平和で笑顔あふれる未来。真の働き方改革で、安心してくらせる社会を」のスローガンのもと、最後は山下事務局長による「ガンバロー三唱」して気持ちをひとつにしました。




