先月、福岡県糟屋郡篠栗町に開庁した福岡県警察篠栗合同庁舎の落成式が行われました。
 冒頭、住友県警察本部長からの式辞や服部誠太郎知事、福岡県公安委員会の権頭委員長、藏内勇夫議長の挨拶などが行われました。
 総工費約86億円余、新庁舎は、鉄筋地上7階建て・延べ床面積14,000平方メートルです。

 これまで旧庁舎に拠点を置いていた交通機動隊や自動車警ら隊のほか、県警本部から科学捜査研究所や鑑識課の機能が移転されました。加えて県警本部庁舎が大災害などで使えなくなった場合の代替施設として利用が想定されています。

 篠栗は県内交通の要衝、福岡県の安全、安心のために福岡県警察本部の皆様、引き続き宜しくお願い致します。