福岡県議会「警察委員会(永川俊彦委員長)」が開催されました。委員会での主な審議内容は以下の通りです。
◯福岡県警察将来ビジョンについて
福岡県警察では、大量退職期を迎える2040年の福岡県警察の在るべき姿の実現に向けた将来ビジョンである
「福岡県警察将来ビジョン」(F-vision)を策定しました。
◯今後の委員会活動について

委員会後は「環状交差点(ラウンドアバウト)」に関する説明がありました。
そして、うきは市にある「高見交差点(環状交差点)」を視察しました。

環状交差点のメリット
1 安全性向上~交通事故減少
◯交差点流入時右方向からの車両のみ注意
◯交差点内では自然と30km/h以下に抑制
◯横断歩行者の横断時間短縮(横断歩道が短い)

2 信号不要
3 アイドリング時間抑制(CO2
4 災害時にも機能
5 多岐交差点でも適用可
6 地域のシンボルとして活用可

 環状交差点は全国で 176箇所、最も多い県は宮城県 28箇所、
福岡県内の環状交差点は現在5箇所となります。

1 、北九州市八幡東区西本町(H29.3.1 )
2 、宗像市上八(H29.5.15 )
3 、大野城市下大利(R6.10.26 )
4、うきは市高見(R7.3.8)
5 、八女市新庄(R8.3.23 )

今後の県内におけるラウンドアバウト設置予定

◯北九州市八幡西区折尾JR折尾駅南側
(本年夏以降に暫定供用予定)

◯古賀市花見花見東交差点北側
(令和10年度供用予定)