2024年5月7日に開庁した「八女市役所」を訪問しました。
新しく建設された庁舎は、高齢者や障害者も利用しやすいユニバーサルデザインと免震構造を採用した地上5階建です。

「Nearly ZEB」認証を取得した、環境配慮型庁舎でもあります。
ニアリーゼブは、基準値に対する一次エネルギー消費量削減率が75%以上を実現している建物とのことです。
太陽光発電や自然採光、LED照明などを活用し、省エネルギーと創エネルギーを両立するZEB対応建築です。
延床面積1万㎡を超える自治体庁舎での認証取得は全国的にも珍しいとのこと。





加えて、地元八女産の木材をいたるところに活用して、区切りの少ない開放感のある、
自然を感じる庁舎で、壁や机などに木材を活用した空間でした。
1階には八女の伝統的な文化である仏壇(漆塗りと金物)、提灯を展示したスペースも備えてありました。

八女市長簑原悠太朗さんにもご多忙の中、ご対応して頂きました。

(八女市長からも歓迎のお言葉を頂きました)

