海上自衛隊の輸送艦「くにさき」が博多港に寄港してることを受け、本日艦内を視察しました。
長さ178m、幅25.8m、基準排水量8,900トン、最大速力22ノット (41 km/h)で走行可能な巨大な艦船です。
「くにさき」は島嶼防衛で重要な役割を果たすと共に、災害派遣でも活躍してきました。
また、東日本大震災や能登半島地震、さらにスマトラ島沖地震など、数々の災害派遣で出動してきました。
艦内には、LCAC(エルキャック)と呼ばれるホバークラフトの一種が搭載されており、全長約25mの船体には、1万6000馬力の巨大エンジン付属され水陸両用で任務が行えます。
手術台や歯科治療台もあり医療設備は充実しています。加えて造水装置を備えており、断水している被災地への給水支援に活用もされる。
我々の生命や財産、国土を身を挺して守って頂いております、自衛官の皆様には心から感謝申し上げます。






