令和7年10月1日現在で実施された国勢調査による福岡県の人口及び世帯数(速報)について、
下記のとおりご報告致します。
「概 要」
1 人口
○ 福岡県の人口は、5,081,879人で、前回の令和2年国勢調査と比べ、
53,335人(1.04%)の減少となっている。
○ 福岡県の人口は、昭和45年の国勢調査以降増加を続けていたが、R7国勢調査で初めて減少に転じた。
○ 市町村別にみると、11市町で増加、49市町村で減少した。
人口増加数が最も多いのは福岡市で51,500人増、人口減少数が最も多いのは
北九州市で34,740人減となっている。
○ 人口増加率が最も高いのは筑前町で4.23%増、人口減少率が最も高いのは
東峰村で14.80%減となっている。
○ 福岡県内を15の広域地域振興圏別にみると、増加しているのは福岡市圏域、
宗像・糟屋北部圏域、糸島圏域の3圏域となっている。
2 世帯
○ 福岡県の世帯数は2,401,053世帯で、 令和2年国勢調査と比べ、77,728世帯(3.35%)の
増加となっている。
○ 1世帯当たりの人員は2.12人で、前回から0.09人減少しており、世帯規模の縮小が続いている。
○ 市町村別にみると、世帯数は37市町で増加、23市町村で減少している。
また、1世帯当たり人員が最も多いのは大木町と久山町で2.67人、
最も少ないのは福岡市で1.88人となっている
上記の数値を見極めて、人口減少下での福岡県政の施策の推進に繋げていきたいとおもいます。




