本日から福岡県議会6月定例会が開会しました。
冒頭、新任幹部の紹介が行われました。
その後は服部誠太郎知事から条例議案や契約など32件の議案の提案理由の説明が行われました。
最大の焦点は、中東情勢の影響を受ける県民生活や地域経済への対応です。
今年度の補正予算が国会で成立したことを受け、「本県においても補正予算の編成作業を進めている」と
今後の方針の説明が行われました。
今後は補正予算案が県庁の各部でまとまり次第、あらためて議会に提出する方針を示されました。
県執行部との勉強会、代表質問、一般質問、常任委員会などの審議を経て、
今月25日が最終日となる予定です。



