水害への備えの一環として、福岡市と福岡大(同市城南区)は6月5日、大雨時に雨水を一時的にためる
雨水貯留浸透施設の整備などを定めた治水対策の連携協定を結んだとの報道がありました。
新施設は、雨が降ると地下に雨水が浸透し、吸収しきれない分が地上部にたまる仕組み。
満水時には家庭用の風呂約7千杯分の水をため、河川への急識な流入を抑えることができる。
樋井川への雨水の流入を一時的に風呂7000杯分貯えて頂くことで治水対策(洪水への対策)が可能となります。
今回の協定では福岡大学さまに心から感謝申し上げます。
(西日本新聞社の6月10日朝刊の記事を転用)
福岡市の雨水貯留施設助成 https://www.city.fukuoka.lg.jp/.../hozen/hp/rainwater.html


