2026年(令和8年)6月定例会は、6月8日から25日までの18日間の会期で開催されました。

 開会日に服部誠太郎知事から、条例議案12件、専決処分議案1件、契約議案10件など計32議案が提案されました。
 提案された主な条例案は、福岡県税条例の一部を改正する条例、福岡県児童福祉施設の設備及び
運営の基準に関する条例の一部を改正する条例などです。

 また6月15日には、中東情勢を踏まえ県民の生活、事業者の活動への支援を行うための25億4,600万円余の
「令和8年度一般会計補正予算案」が追加提案されました。光熱費の負軽減を図るための⽀援が23億8,000万円、
商⼯業者・農林漁業者への⽀援1億6,600万円となっています。

 代表質問、一般質問及び各常任委員会の審査を経て、定例会最終日の6月25日に追加提案された
監査委員選定の議案を含めて採決が行われ、いずれの議案も可決されました。