大野城市にある「まどかパーク(大野城総合公園
)」を調査特別委員会で訪問しました。
緑豊かな四王寺山の麓の10万平方メートル以上の広大な空間に体育館をはじめ、テニスコート、400メートルトラック 7コースを有する
多目的グラウンド等の施設を備えており、様々なスポーツ活動が可能な公園です。
また、公園内はキャンプ場もあります。ディキャンプ、宿泊キャンプも利用出来ます。
会場には、堤かなめ市長をはじめ、2024パリオリンピックメダリストで現在大野城市スポーツ課にて、
トップアスリートアドバイザーとして活躍中の福島史帆実さんもお越し頂き、アドバイザーとして市内の中学校をまわって
子供達に夢と希望を与える活動の報告などをして頂きました。
福島さんは福岡県が実施している「タレント発掘事業」の卒業生です。

(オリンピックメダリストの福島史帆実さんと共に)


(大野城市の堤かなめ市長と共に)
春日公園スケートパーク
県営春日公園にあるスケートパークを視察しました。
東京2020オリンピックではスケートボードが正式種目に採用され金メダル3個、銀メダル1個、銅メダル1個を獲得して
各地でアーバンスポーツの普及振興が図られています。
公園内の一画には、スケートパークセクションが独自に設置されており、
当日も暑い中スケートボードを楽しむ若者がおられました。



施設概要
令和7年4月にリニューアルオープンしたスケートパーク
- 施設規模は、当初の約400mからは、再整備前の約3倍となる1,080mに拡張
- 路面の色で初心者エリア、経験者エリアを区分
- セクション数は、当初の4基から9基に倍増
- 利用実績(令和7年度)11,049人、利用時間9時から21時、料金300円
その後春日公園内にあるドッグランなども視察しました。会員登録数は4,000件超とのことでした。
スポーツ立県調査特別委員会
本日は「スポーツ立県調査特別委員会(委員長:中牟田伸二議員」が開催されました。
委員会での主な審議内容は以下の通りとなります。委員会後に管内視察が行われました。
1、福岡インターナショナルトレーニングセンター基本計画について
2、「アジア男子バレーボール選手権大会」、「ツール・ド・九州」について
3、本県におけるスポーツ少年団の現状と指導者養成の取組について
4、各種委員の選出について
5、今後の委員会活動につい

