宗像市にあるグローバルアリーナを特別委員会で訪問しました。

 2000年4月「青少年育成に貢献できる施設を」「世界・日本・福岡県内からスポーツ・文化こどもたちが集う場を」との思いから、
株式会社サニックスの創設者の宗政伸一氏が個人資産80億円を投じてこの施設は誕生したとのことです。

 敷地面積43万㎡ 、PayPayドーム約6個分の広大な敷地に国内外類のない民間の多目的スポーツ総合施設です。
会議室やグラウンド、体育館や武道場を完備し、レストランなども施設も充実しています。

 年間宿泊数10万6,000泊、年間来場者数45万人、スポーツ大会年間約120大会、年間売り上げ予定14億6千万円。
スポーツだけでは無く、日本の次世代リーダー養成塾などもサポートしています。

 スポーツに集中できる環境と施設、スタッフの想いの強さも感じました。

 普段から施設内のレストランは一般に開放されています。
スコットランドを彷彿させる緑が多い素晴らしい印象的な施設でした。

◯グローバルアリーナ理念◯

スポーツや研修、体験を通して多くの人が出逢いそして自分を磨くことが出来る、素晴らしい施設と、環境とサービスを提供することがグローバルアリーナの使命である。