核兵器廃絶•平和建設国民会議(略称KAKKIN)は1961年11月の結成から今日まで、一貫して「核兵器廃絶」「被爆者支援」「原子力平和利用推進」に向けた活動を進め平和建設の実現に取り組んできました。核兵器のない未来を創る100年先の平和のために活動を行っております。

 広島集会ではカンパ金(医療器具)贈呈や平和集会アピール採択、講演会ではKAKKINの渡邊議長から「米国視察報告 核兵器不拡散条約とKAKIINの活動」と題して視察内容を発表をして頂きました。

「広島、長崎の悲劇を二度と繰り返してはならない」この願いは世界共通のものです。しかし国際社会を取り巻く安全保障の状況は厳しく、核兵器に関する情勢は深刻な状況です。

 最後にあらためて、原爆犠牲者の霊に心から哀悼の意を捧げると共に、広島、長崎の被爆から81年を迎える今、あらためて核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に向け、運動を力強く推進していくことをここに誓いたいと思います。