令和8年8月15日、終戦の日を迎えました。
福岡市にある「福岡縣護国神社」で正午の黙祷を行いました。
 全国戦没者追悼式の中で、天皇陛下はお言葉で、「過去を顧み、深い反省の上に立って、再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願う」と述べられ、それを護国神社でみんなでラジオを通して拝聴致しました。
 先の大戦での我が国の犠牲者は約310万人(軍人・軍属約230万人と民間人約80万人)いまだ祖国の土を踏めずにいる方もたくさんおられます。

 終戦から81年、現在の平和は過去の多くの尊い命や様々な犠牲によって成り立っています。
今日あらためて、平和の尊さ大切さを実感すると共に、亡くなられた皆様に深く哀悼の真を捧げました。