8月17日、「臨時議会」が開催されました。

①副議長につきましては板橋聡議員が選出されました。有志による事前の演説会も初めて行われました。47票を獲得した板橋副議長に正常で円滑な議会運営を希望したいと思います。

②県議会では「金銭授受」等の調査について弁護士会のガイドラインに沿った「第三者委員会」を立ち上げることを議決しました。これにつきましては我が会派でも議長に早期の設置を要望しておりました。

③「議長に対する辞職勧告決議案」では採決を中止すべきという動議が出され、賛成多数で可決しました。
 採決に臨む決意で議場に入りましたので、動議の提案には驚きました。採決を中止するのでは無く、賛成、反対、棄権を行う事が県民の付託に答えるのではないかと思いました。

④午前には議長宛に「福岡県議会の信頼回復及び議長の進退に関する要請書」を提出しました。
◯第三者委員会による徹底した事実解明に積極的に全面的な協力を惜しまないこと。
◯議会の長としての政治的・道義的責任を明確し議長職を辞することを含め、自らの進退について速やかに決断すること。としています。

 政治家として覚悟を感じる、本当に長い一日でした。
 我々福岡県議会への不信と県議への怒りを日々感じております。私達に落ち度がある事は十分承知、認識した上で、スピード感を持って、県民の疑念の払拭など、様々な改革と責任の取り方など、引き続き熟議して参りたいと思います!