平成18年8月25日に福岡市東区の海の中道大橋で幼い3人の命を奪った飲酒運転事故が発生してから20年となります。

 この県民大会では悲惨な事故を決して忘れることなく飲酒運転撲滅への決意を新たにするため、毎年開催されています。
冒頭、飲酒運転「ゼロ」を誓う黙とうを捧げました。
 その後は、飲酒運転撲滅活動功労者表彰式、飲酒運転撲滅メッセージの発信、飲酒運転撲滅書道パフォーマンスなども行われました。

 今年 福岡県内で発生した飲酒運転事故の件数は去年より減少していますが、7月末までに48件(前年同時期比-9)となっています。昨年の福岡県の自転車酒気帯び運転の摘発件数は全国最多の1486件件でした。
 「飲酒運転はしない、させない、許さない、そして見逃さない」みんなで実現しましょう!