私がこれまで所属していた「民主県政クラブ県議団」は、9月1日17時をもって会派を解消しました。
同会派には20年近く所属していましたので、3つの会派に分流する決定はとても寂しい思いでした。

 会派の20名が真っ二つになる様相を感じて、その様な時にはどちらの会派にも所属せずに一人会派になる覚悟を持って臨んでいました。
 その様な思いの中、同じ方向性と思いを持たれていた大田京子県議と2人だけですが本日「国民民主党県議団」という会派を結成して、県議会の信頼の回復と政策の実現のため一緒に歩んでいく決断をしました。

「2人会派」は代表質問、代表者会議への出席も無く、決算や予算特別委員会への委員として参加の制限などがあり、未だ経験したことがない事案がたくさんあると思います。しかし、新しい船出を希望の門出とできる様に力を尽くし参ります。

 いよいよ、9月9日には9月定例会が開会され、議長選挙も行われます。数が少ないなりにスピード感と責任感を持ちながら、議会に対応したいと思います。
 私の任期も残り僅かとなりました。県議会議員として、やれる事、やらなければならない事をしっか
りと行って参りたいと思います。