「第12回海外福岡県人会世界大会 さよならパーティ」が開催されました。
この大会は3年毎に世界各地で開催され、3年前はペルー、3年後はハワイ州での開催が決定されました。
福岡県から海外への移住は、1885年(明治18年)にハワイへ移住したことにはじまり、福岡県からの移住者数は、全国で4番目に多く、約5万7千人に達している。現在、県人会は世界24の国・地域に39あり、本県と移住国・地域をつなぐ架け橋としての役割を担っています。
福岡県出身の移住者とその姉弟、子孫の方々で組織される移住者県人会や、海外駐在員の方々を中心に組織される企業県人会があります。
引き続き、県人会の発展のため、本県との交流が深まるため、微力ですが力を注いで参ります。
海外の「ともだち」と再会できて良かったです。お気を付けてそれぞれの国等にお帰りください。またお会いしましょう!








JR九州労働組合意見交換会
JR九州労組「2025年度重点政策意見会」が開催されました。
1987年に、「日本国有鉄道」の分割民営化によってJR九州が発足しました。鉄道事業の収支改善を進めるとともに、鉄道事業だけに依存してはいけないという思いを持って、様々な事業に挑戦し、成長を図ってこられました。
JR九州が置かれている状況などについて遣光副委員長から説明が行われ、参加の推薦議員から質問などが行われました。
公共交通という立場のみならず、さまざまな産業へのご貢献に対してあらためて感謝申し上げます。大変有意義な意見交換会でした。


