福岡県では昨年秋以降の少雨傾向を受けて、筑後川水系では昨年12月11日から渇水調整が行われており、福岡都市圏の一部地域において、減圧給水が実施されるなど、今後の市民生活や事業活動への影響の拡大が懸念される状況です。
また、県内の他の水系のダムの貯水率も低下の一途をたどっています。
この状況を受け、県では、2月10日に福岡県渇水対策本部を設置し、県庁全体で一体となって、渇水対策を推進しています。
県民の皆様におかれましては、引き続き、節水のご協力をお願いいたします。
令和8年2月10日午前9時現在の福岡県主要21ダムの貯水率は43.1%、貯水量は91,293千立方メートルとなっています。



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