核兵器廃絶・平和建設国民会議(略称KAKKIN
)は結成から今日まで、一貫して「核兵器廃絶」「被爆者支援」「原子力平和利用推進」に向けた活動を進め、平和建設の実現に取り組んでいる団体です。
総会では西央人代表(UAゼンセン福岡支部支部長)からの挨拶の中でKAKKINの歴史や指針についてお話がありました。各平和団体との相違点やKAKKINの必要性についてあらためて理解が深まりました。
私もこれまで広島や長崎の平和公園を訪問して、心から哀悼の気持ちを伝えると共に、被爆者の方への募金の贈呈、講演の拝聴などを行いました。
KAKKINの基本姿勢を後世に残していかなくてはなりませ




