3月11日は東日本大震災の発生から15年となります。震災では1万5901人が亡くなり、
2519人が未だ行方不明となっています。
 あらためて、お亡くなりになった方に対してご冥福をお祈りすると共に
被害を受けられた方にはお見舞いを申し上げます。

 地震などの災害に備える事を目的に堤公民館で「防災学習会」が開催されました。
福岡市の警固断層や災害時のトイレの重要性、安否確認タオルの取り組み状況、災害時町内で
活用できる「井戸マップ」、共助の重要性など現状の報告が行われました。
併せて、避難食として特殊なビニール袋にお米、醤油、塩昆布、カニカマ、お水を入れて
湯煎して作るご飯をみんなで作って試食しました。普段食べるごはんと変わりなく、美味しく
頂きました。

「備えあれば憂いなし」、災害を備えた、日常生活を考え送ってみては如何でしょうか。
防災防犯部長の神野さんはじめ、ご参加の皆さんありがとうございました♪

(写真:NHK福岡放送局の取材もありました)

(写真:防災防犯部長の神野さんと共に)

(写真:昆布の塩味が絶妙な炊き込みご飯の様な非常食)

(写真:阪神大震災の時の状況を説明される神野元部長)