先日訪問した夏祭りでは災書用トイレの実演も行われました。
「夏祭りを楽しみながら防災訓練として経験値UPしませんか?」ということで初めて実践体験を行いました。ビニールと凝固剤を活用しての携帯トイレです。
内閣府の基準では避難者1人当たりの利用を1日5回と仮定し、3日分を準備する事を推奨しています。また、福岡市や北九州市など県内27市町はマンホールのふたを外して便器を取り付け、下水道などに流すマンホールトイレを導入しています。
併せて、トイレットペーパーなども災害が起きたときの状況を想定し準備しておきましょう。
今回の取り組みでは、参加した皆さんが実際にクイックトイレを使用、体験してもらう事で必要性や利便性を感じてもらうとしています。
「備えれば憂いなし」、これからの季節も含めて防災の気持ちを高めて参りましょう。





