2025年(令和7年)12月定例会は、12月1日から19日までの19日間の会期で開催され、本日閉会致しました。
開会日に服部知事から、令和7年度福岡県一般会計補正予算案140億2,400万円他( 「令和7年8月大雨災害の復旧・復興対策」、人事委員会勧告に基づく給与改定に必要な経費)、条例議案13件(福岡県部制条例の一部を改正する条例等)、契約議案16など計38議案が提案されました。
加えて本日、定例会最終日に国の総合経済対策に基づく補正予算案1件(物価高により厳しい状況にある県民・事業者の負担軽減、医療・介護・障がい福祉分野や中小企業、農林業者の更なる賃上げ・所得向上の実現、消費喚起による地域経済の下支えに取り組む予算309億5,800万円)が追加提案され、いずれの議案も本日可決されました。



