福岡県議会「スポーツ立県調査特別委員会」の管外視察で長崎県を訪問しています。

【視察1】Gruunおおむら(世代間交流ができるコミュニティ拠点施設)

【視察2】 南島原市役所(自転車歩行者専用道路について)

【視察3】長崎スタジアムシティ(ジャパネットたかたが主導して施工中の認定民間都市再生事業計画)

【視察4】長与町役場(部活動の地域移行について)

◎Gruunおおむら

大村湾のおおむらボートレース場に隣接する「Gruunおおむら」を訪問しました。子どもたちの健全な育成と老若男女問わず多世代交流ができる地域交流のコミュニティの拠点として、

大村市ポートレース企業局が事業主体として開設されました。「Guruun」とはドイツ語の「Grun」が語源。多世代が美しい緑の中で自由に楽しめるコミュニティパークです。財源については一般財団法人BOATRACE興会の助成を受けています。

 長崎県内でも最大規模となるスケートボードパークやボルダリング施設、カルチャー教室など様々な用途に利用できるパークセンター等、老若男女を問わずお楽しみいただける施設です。

また、芝生広場にはボーネルンド社製の遊具やフィットネス器具を設置しています。施設の利用は無料です。